沖縄リゾートホテル・ ルネッサンス リゾート オキナワ 

マイルでVIPな無料旅行体験記
マイルで無料旅!! ルネッサンス・オキナワ・リゾート編

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沖縄にやってきましたよ~。

日本縦横断中の後半は南へと旅しています♪
今日は解放感を求めて沖縄へたどり着きました(^^)

宿泊先は2020年4月にリニューアルオープンしたばかりのルネッサンスリゾートオキナワ。館内はとてもきれいで気分も最高!しっかりリフレッシュできました。

そしてやっぱり今回もマイルのおかげで無料で宿泊できました。ありがとう!マイル!

ということで「ルネッサンスリゾートオキナワ」をご紹介します。

ルネッサンスリゾートオキナワは美しい海が目の前に広がる最高のロケーション!

日頃の行いのせいか(?)お天気にも恵まれ絶好の旅行日和♪(´▽`)

ルネッサンスリゾートオキナワは恩納村にあり東シナ海がすぐそばという立地。

ルネッサンスビーチとルネッサンスリゾートオキナワ概要

ルネッサンスビーチは環境省が選定した「快水浴場100選」にも選ばれている美しいビーチ。

その特徴は

  • 透き通る海水と七色に変化する海面
  • 風光明媚な沖縄海岸国定公園内にある
  • 美しい白い砂浜

また、ルネッサンスリゾートオキナワは1988年に開業。2020年4月にリニューアルオープンしました。

沖縄のホテルとしては珍しく温泉が併設されていて海やプールで冷えた体を温めるにも良さそう(温泉の利用には条件あり)。

客室は392室でファミリー層の利用も多いんだとか。

ホテル到着!眼下にはプライベートビーチが!気になる感染対策は?

いよいよホテル到着です。

目の前には大きなプール。見ているだけでも気持ち良さそう。

デッキチェアも並んでいてリゾート気分満載です!

ルネッサンスリゾートオキナワでは検温や手指消毒といったコロナ対策もされていて、熱が37.5°C以上の方は入館できないそうです。

他にも

  • 館内の至るところに靴裏除菌マットの設置
  • 対面カウンターには飛沫防止パネル
  • スタッフの方はマスク着用
  • 館内各所に消毒用アルコールや除菌液を設置
  • 館内の換気
  • 直接手で触れるところは定期的に清掃や除菌
  • ソーシャルディスタンスの目安となるフットプリントを設置
  • 各客室に次亜塩素水を設置
  • レストランでは1組退席の度にテーブルと椅子、およびメニューなどの消毒

などといった対策がとられています。

ほんとにスタッフの皆さま、ご苦労様です。

検温も無事クリアして客室へ。

気になるお部屋はというと。

壁には沖縄らしい植物のイラストが描かれ「南の島にやって来たんだな」という気分にさせてくれます。

にしても落ち着いた雰囲気。壁のイラストを除けば沖縄にいることを忘れそう。

ただ大きな窓からは明るい日差しが降り注ぎそれだけで明るい気持ちに。

「やっぱりここにして良かった」としばし感慨にふける…。

そうそう!

枕は7種類の中から選べると聞いたので、使ってみたかったマイナスイオン枕をリクエスト。

どんな使い心地か楽しみです。

お部屋を見渡すとあまり物がなくてすっきりした印象。

写真手前にあるのが前述の次亜塩素水ですね。気になった時にすぐに使えるのは助かります。

窓際にはソファもあり外の景色を眺めながらまったりできます。

 夜になったらここで波の音を聞きながら軽く飲んだら気持ちよく眠れそうだな、なんて想像を掻き立てられます♪(^∇^*)

 ベランダには小さなテーブルと椅子のセット。

 潮の香が心地よく解放感も抜群。

全室オーシャンビューだけあってロケーションも最高! 

 この眺望!気分も上がりますよね。

それにしてもほんとに美しい海。うちの近くの海と繋がってるはずなのにこの違い…。

 テレビの横の引き出しにはティーポットやカップ、タンブラーなどがあってちょっとお茶を頂くには十分。

 その下には………

冷蔵庫とお湯が沸かせる電気ポット、それにアイスペール。

窓際のソファでお酒が飲める環境は整っていますね。

 こちらの引き出しにはパンフレットやレターセット。

 そういえば小さい頃、旅行先で客室にレターセットが備えられているのを不思議に思い母に尋ねたことがありました。

ホテルの名前入りのレターセットはそんな思い出があって私にとってはノスタルジーなんです。

で、その下には驚きのセーフティボックス!

引き出し式だと何がいいって収納も取り出しも楽ちんなところ。腰を屈めて中を覗き込まなくて済みます。 

 反対側の引き出しにはナイトウエア。

子供用のが可愛い(●’◡’●)子供用のパジャマは2サイズ用意されていました 。

パジャマなら少々寝相が悪くても安心ですよね。

そしてガラスの壁の向こうは洗面台とお風呂。ガラスだとちょっと、という方。ご安心あれ。

スイッチで曇りガラスに変わります。テレビで見たやつです。

さて内側は、というとリニューアルされたばかりなので水回りもきれいで清潔感があります。

横にあるアームミラーのおかげで朝の寝ぐせチェックも簡単でした。

ふと手元に目をやると…

 歯ブラシやレザーなど一通り用意されていますね。

ボディーローションはロクシタン。香りにも癒されました。

シャンプーだってコンディショナーだって、ボディーソープだってロクシタン。

それにバスタブは広々していて足を伸ばしてゆったりできます。 

お風呂もストレスフリーでした。

実はシャンプー類は別のタイプもあり、好みに合わせて使えます。

こういう心遣いも嬉しいですよね。 

トイレはバスルームと別になっていたので個人的に落ち着けていいなぁと思いました。

バスタブの脇にトイレが設置されているのはコンパクトでいいんだけれど 、お風呂もトイレもどちらも落ち着かなくて…。

アロマオイルとアロマポットもありました。柑橘系の香りは眠りへと誘います。

少しテンションが上がり過ぎた時にはこんなツールもありがたい。

 枕元にもあったんですがここにもコンセント。USBポートもあって使い勝手がいいですね。

近頃のホテルにはコンセントやUSBポートがしっかり備わっているので安心。

その夜は、テンションが高い状態が続いていたためかどっと疲れて窓際で飲む間もなく爆睡。

気が付いたら朝でした。

SAILFISH CAFEで朝食&ランチは沖縄のソウルフード

かなり熟睡できたようで朝はいつもと違いスッキリ!

早い時間から起きていたせいか珍しく空腹に。

そこで朝食はホテル内の「SAILFISH CAFE(セイルフィッシュ カフェ)」へ。

SAILFISH CAFEはブッフェスタイルのオールデイダイニング

大きな窓からは外光がふんだんに差し込み、しかもプライベートビーチが目の前。

明るくとても開放的なせいか頭もますますクリアになります。 

こちらはブッフェスタイルで店内には見た目にも鮮やかなお料理が盛りだくさん!

お料理を取り分けるときにはマスクと手袋を着用します。

散々目移りした挙句「こんなに食べられる?」ってくらい取り分けてしまいました。

さすがに多すぎたかな、と思いましたが食べ始めたらペロリ。一瞬、お代わりしようか悩んだくらい美味しかったです。

スタッフの皆さんも手袋とマスクの着用が徹底されていて、席も密にならないよう工夫されていました。

そのためか一層店内は広く、開放的に。

ふと見上げると大きなお魚が。客室と同じタッチのイラストでほっこり。

またテラス席も用意されていました。

 こちらで頂くのも気持ち良さそうでいいかも。

ランチはポーたまで決まり!

ランチは沖縄のソウルフード「ポーたま」。

那覇空港にあるテイクアウトのお店です。

スパム®の数に圧倒。さすが沖縄。

 沖縄といえば「さんぴん茶」もお馴染み。

ジャスミン茶みたいなお味なんだけど…と今までもやもやしていたので思い切って調べてみました。

「さんぴん茶」はジャスミン茶の中国語読み「シャンピェンチャ」からきているとする説が有力なんだそう。確かにありそうな話。

で、その中身は、というとジャスミン茶と同じと考えて良いんだとか。

一部で日本人好みに味を調整してある、とのことですがそこまで大きな違いはない、と。

そのジャスミン茶ですが「ジャスミン茶の茶葉」というものはなくて、緑茶やウーロン茶の茶葉にジャスミンの香りをつけたものをいうそうです。

したがって元々の茶葉の品質や香りづけの方法・回数などで「味・風味・香りに違いがでる≒お値段の違い」ということだそうです。

さて、話を元に戻しまして「ポーたま」。

どれも美味しそうで迷います。

 迷いに迷って基本の「ポーたま」に落ち着きました。

 やっぱりこれが一番!と納得しつつ帰路へ。次は違うのにも挑戦します。

まとめ

巣ごもり生活が思ってたより長く解放感を味わいたく沖縄にやってきましたが、大正解でした。

普段は家にいることがそんなに苦ではないと思っていましたがそれはいつでも外出できる、という安心感の上に成り立ったものだったようです。

これでまたしばらくは巣ごもりもいけそう!

その間にマイルを貯めてまた解放されに出かけたいと思います。